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日本からのHorizon 2020参加に関するデータ分析について

JEUPISTE announcement

この度、JEUPISTEプロジェクトで実施、報告させて頂きました日本機関(日本に拠点を置く日本の機関)によるHorizon 2020への参加状況に関する調査結果をビジュアル化致しました。このビジュアルデータはスペイン・バルセロナに拠点を置くJEUPISTEメンバー、Catalan Agency for Management Universities and Research Grants (AGAUR) が収集・処理したeCordaデータ(2017年1月時点)をJEUPISTEプロジェクトメンバー(ZSI、AGAUR、日欧産業協力センター)が分析した結果報告を基に作成されています。ビジュアルデータは下記リンクよりご確認ください。

 https://www.zsi.at/de/object/news/4421

ビジュアルデータの見方

まず上記ページよりグラフ全体をクリックしてください。小さな円は参加した国を示しており、参加数が多い国程大きく表示されています。カーソルを合わせますと国名、受け取った助成金額、参加したプロジェクト数が表示されます。また、円グラフの各研究領域をクリックされますと、その領域に対し欧州委員会が助成した金額とプロジェクト数、参加された国がハイライトされます。

分析結果について

2014年~2017年1月までの間、最も日欧協力が多かったのは気象、ナノテク・マテリアル、及びMSCAの領域でした。特に日本を参加者に含めた気象分野のプロジェクトが最も高い助成支援を受けています(※基本的に欧州の参加者のみへの助成)。また、日本が参加するプロジェクトのうち気象の領域ではスペインから、ナノ/マテリアルの領域ではイタリアからの参加が最も多いという結果となりました。

詳細なレポートは下記ニュースページよりご確認ください。

http://www.jeupiste.eu/ja/news/projects-h2020-japan_jp