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日本からの参加機関として契約前に注意すべき事があれば教えて下さい

契約までの準備期間が採択通知後わずか3カ月です。その間に機関本登録申請、LEAR Appointment申請を終えておりかつ、宣言書、コンソーシアム協定書、共同研究契約協定書に署名できる方を選出し署名を頂く必要がありますが、日本の機関では担当部署や組織内調整に時間がかかります。そのため、提案書の採択結果が出る前に組織内の調整を行い、機関本登録申請やLEAR Appointment申請は準備しておかれる事をお勧めいたします。

コンソーシアム協定書は各コンソーシアムメンバーの権利や守るべき規則が記載されていますので、よく確認して下さい。通常コーディネーター及びパートナー機関と交渉を行いながらコンソーシアム協定書を作成する事が多いです。この時点でしたら内容の変更も可能です。欧州委員会のモデル協定書の内容は第3国を想定したモデルになっていない場合もあるほか、コーディネーターも第3国をメンバーに加えたプロジェクトに精通されている機関とは限りません。念のため法的アドバイスを行えるコンサルタントやNCP Japanにご相談いただく事をお勧めいたします。